国家資格と民間資格の違い

資格には、国家資格と民間資格があります。

●国家資格


国家資格は、国の法令?政令?省令に規定のある資格のことを言います。

知識や技法が一定水準であることを国が認定してくれるので、名称独占資格(合格者だけがなのれる資格)や、業務独占資格(有資格者だけが行える業務)、必置義務資格(有資格者を一定数置く必要の義務がある業務)などの特権がある資格も多いのが特徴です。

国家資格を取ったからといって、収入を得ることができるわけではなく経験や工夫をしていくことも必要になります。

●民間資格


国家資格以外の資格を言います。
法的裏付けのない民間資格ですが、業界必須とされているものも多数あり省庁が認定する資格もあります。
民間資格の中には、営利目的のみの全く役に立たない資格もあるので目的を明確にして資格を選ぶ事が大切です。


全体で見ると、国家資格の方が有利に思えるかもしれません。
国家資格にもその日の講習だけでとれる資格もあれば、民間資格にも合格率が、5%以下の難関資格もあります。

難関であれば、期待できる収入や就職できる確率は高いことは確かですが就職して資格をどう生かすかが一番大切です。

自分のライフプランニングをして、必要な資格を選んでみましょう。





 

アビバ プレ葉ウォーク浜北校でFP3級合格しました。

静岡在住の主婦、香織さん(33歳)から投稿いただきました。

ファイナンシャル・プランナーの資格には以前から興味を持っていました。
金融関係の仕事への転職も興味がありましたが、まずは自分のライフ・プランニングに役立てたいと思い、
アビバ プレ葉ウォーク浜北校浜北校のFP3級講座に申し込みました。


試験範囲は幅広かったですが、身近な事柄が多くとても勉強になりました。


今まで扶養控除内で働くには1年の収入が103万円までと漠然と知ってはいましたが、
給与所得控除65万円+基礎控除38万円で合わせて103万円以内なら税金がかからないということも、
恥ずかしながら初めて知りました。

そのほかにも譲渡と相続の違い、年金のしくみ、建築基準法等、
生活に役立つことが多く勉強して本当に良かったと思っています。

オンデマンド学習に最初は若干不安がありましたが、
分かりにくいところは繰り返し見ることができ、自分のペースで勉強できることもあり、
思った以上に学習しやすいシステムでした。

勉強のかいあって、ファイナンシャルプランナー3級に無事合格できました。
これからの生活にこの講座で学んだことを活かしていきたいと思います。

>>ファイナンシャルプランナー


 

社会保険労務士の資格を取ってキャリアアップ

難関資格の社会保険労務士をとって独立された
大阪吹田市在住の松本さん(42)の投稿記事です。



社会保険についていろいろと勉強していくうちに面白くなり
社労士の資格を取得しようと決意しました。


合格率が10%にも満たない難関資格でしたが、
運良く取得することができました。


社労士を取得したおかげで、勤めていた会社の給料が4万円UPしました。


会社の重役の人から認められ昇進することもできました。
仕事ぶり自体は前と変わっていないのですが(笑)
資格という形に残すことで、評価しやすくなったのだと思います。


その後、コンサルタントとして独立することもできました。
独立するきっかけになった社労士の資格を取って良かったです。
 
>>社会保険労務士

 

ファイナンシャル・プランナーを取得しました

ファイナンシャル・プランナーで、
夢へと前進した高知県在住の祖父江さん(21)の投稿記事です。


最初は3級だけを取得するつもりでしたが、3級だけではほとんど役に立たなかったため、
勉強を続けて2級まで取得することに成功しました。


ファイナンシャル・プランナーの資格を取得したことで、
金融の仕事に就くことができました。


ファイナンシャル・プランナーを勉強していたときと
実務は違うことが多いですが、さまざまな人と関わる中で、
知識を活かせていることが実感できます。


将来的には、金融関連のコンサルタントになりたいと考えているので、
AFP、CFP上級にも挑戦しようと勉強中です!


>>ファイナンシャル・プランナー

宅建の資格を取得し、定年後も仕事が見つかった話

杉並区在住の杉浦さん(59)



私は現在59歳の男性です。

これまで建設関係の営業をしていました。



しかし、6年ほど前に会社が経営危機になり早期退職をしました。



その際に、年齢ゆえに再就職が厳しく、

その時になにか資格が必要だと思い、宅建の資格所得のために勉強し、

1年後に取得することができました。



宅建があるおかげで、知り合いから不動産関係の会社の再就職を斡旋してもらい

現在もそこで働いています。



もし、宅建がなかったなら就職できなかったと思います。



>>宅地建物取引主任者(宅建)

難関資格の気象予報士を取得して良かった事

東京都在住の気象予報士として働く
真菜さん(25)の投稿記事です。

私は昔からアウトドアが好きで、
天候や気象を読むことに関心がありました。

自分である程度予測が出来たら、より安全に海や山で遊べると思ったからです。
その趣味が高じて気象予報士の資格を取得しました。

この資格は合格率5%程度の難関資格で、
私は23歳の時に受け2回目で合格する事が出来ました。

ただ、気象予報士は難関資格でありながらも、需要はそれ程多くなく、
その知識を活かせる職に就く事はさらに狭き門になります。

また、給料も他の専門職と比べて決して良いとは言えません。
幸いな事に私は民間の気象会社に勤める事が出来ましたが、
良かった事は実生活にも活かせて、
かつ好きな事を仕事に出来た事が最も大きいと思います。

>>気象予報士

私が危険物乙種と丙種の資格を取って給料アップに繋がったと感じた事について

危険物取扱者を取得してスキルアップされた
岩間さん(38)の投稿記事です。

私は大学を卒業して現在の食品加工の機器を
製造販売するメーカーに勤め始めました。

当初は一般職の事務職として働いていた私でしたが、
転属によって製造ラインの責任者を命ぜられてからは、
様々な言語と資格をライン責任者として取得してきました。

私が取得した危険物取扱者乙種と丙種の資格においては、
会社の命令で取得した資格であり、
我が社の工場のライン責任者は必ず取る必要がある資格だったのですが、
資格を取得してライン責任者となった事で、以前の事務職時代よりも月給も手当アップし、
家族も喜んでくれております。

>>危険物取扱者

| 1/7PAGES | >>