不動産鑑定士

稼げる目安:年収700万円程度 (不動産鑑定士の平均年収)


建売住宅マンションの価格決定に必要な鑑定評価を 主に行い、

公正、適正な不動産取引を実現するのが仕事です。


合格後すると、実務修習で必要な技能と高等な専門的能力を修得し、

国土交大臣の確認を受ける事で、資格を得ることができます。

不動産


好景気では、不動産取引が増え、

不景気では、融資に伴う担保評価が増えるので 景気にあまり左右されないのが特長で、

全国で6,000人程度しかいないので、希少価値の高い国家資格と言えます。


国や地方自治体からの依頼も比較的に安定し、独立開業することもできます。



関連リンク : 国土交通省 不動産鑑定士試験 平成24年度

管理業務主任者

稼げる目安:2,000円〜5,000円(資格手当)


管理業務主任者は「マンション管理組合のマネジメント業務」を行う専門家です。


分譲マンションの管理業を営む事務所は、30組合につき1名以上設置することが

必要と国土交通省令で定められています。


管理業務主任者は、平成12年12月にマンション管理士と同時に

「マンション管理適正化法」に基づいて誕生した資格です。


マンション


耐震偽装問題、東日本大震災による影響で免震化マンションの建設ラッシュなど、

管理業務主任者の需要は高まっています。


報酬はあまリ見込めませんが、マンション管理業や不動産で働く上では、

必須の資格といえると思います。

 

マンション管理の前提となる管理委託契約の重要事項の説明から、

受託した管理業務の処理状況のチェックおよびその報告など、

マンション管理運営全般のマネジメント管理運営全般のマネジメントを行う仕事になります。


関連リンク:管理業務主任者の資格詳細


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