賞状技法士

(株)アテネ出版を母体とした日本賞状技法協会の認定する賞状技法士(賞状書士・賞状書法士)は、日本賞状技法士協会の民間資格です。

感謝状や卒業証書など賞状、目録、席札、封筒の宛名など、毛筆の技能を認定する資格。

パソコンが普及して、逆に毛筆の価値が見直されています。


3級〜準1級は養成講座を修了して、修了課題の合格すれば、取得でき、

1級の公開検定試験は東京と大阪で11月に実施されます。


■取得方法
通信教育か、東京、横浜、大阪で開講される講座に通学


■仕事につながる?
取得したから仕事ができるものではなく、趣味での取得になる。
インストラクターの肩書きの一つとしては有効。
賞状技法士の資格だけでなくプラスアルファとしての価値ある資格です。

■いくら稼げるの?
A3の賞状1枚書いて2,500円。

関連リンク:日本賞状技法士養成講座


フォトマスター検定とは

3級、2級、準1級、1級、フォトマスターEX(エキスパート)の5段階に分かれたカメラの検定。

カメラ店や、カメラマン、写真部や、個人でのスキルアップや実力を測るために受験する。

フォトマスターEXを受験するには、1級を取得する必要があり、合格すると 「フォトマスターEX認定カード」が発行される。



関連リンク:フォトマスター検定

椅子張り技能士

京都椅子専門学院が運営する椅子張り技能士。

材料の下ごしらえから仕上げまで椅子張りに必要な専門技術を認定する。

京都椅子専門学院での2年間の養成講座が取得の前提になる。

同講座は、全国チェーンの飲食店などと契約をしているので、実践を交えて習得することができる。



関連リンク : 一般社団法人 京都椅子専門学院

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