難関資格の気象予報士を取得して良かった事

東京都在住の気象予報士として働く
真菜さん(25)の投稿記事です。

私は昔からアウトドアが好きで、
天候や気象を読むことに関心がありました。

自分である程度予測が出来たら、より安全に海や山で遊べると思ったからです。
その趣味が高じて気象予報士の資格を取得しました。

この資格は合格率5%程度の難関資格で、
私は23歳の時に受け2回目で合格する事が出来ました。

ただ、気象予報士は難関資格でありながらも、需要はそれ程多くなく、
その知識を活かせる職に就く事はさらに狭き門になります。

また、給料も他の専門職と比べて決して良いとは言えません。
幸いな事に私は民間の気象会社に勤める事が出来ましたが、
良かった事は実生活にも活かせて、
かつ好きな事を仕事に出来た事が最も大きいと思います。

>>気象予報士